ゴールジュわさおの四十路ブログ

技術系ブログにしたかったのにそうもいかなくなったけど、閉鎖するのもアレだからなんか書くブログです

屋根裏部屋作成の話 断熱材について

当初わさおは、屋根裏を物置にする為、屋根裏部屋の作成を開始しました

しかしながら、屋根裏に登ってからというもの、二階の天井裏に断熱材が入っていない事により、寒暖が厳しい事に気がつきました

 

そこで断熱材や、それに類するものに関して調べた事をかき並べます

 

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まずはこれ、グラスウール

細いガラス繊維の断熱材です

鉱物から作ったロックウールというものもあるそうですが、見た目と機能は大差ないはず

グラスウールを選ぶ際は、施工する箇所の幅、必要な断熱量により、商品を選びます

基本的には厚ければ厚いだけ(例えば50mmより100mm)、重ければ重いだけ(例えば10kより20k)、断熱量が多いはずです

写真のものはフィルムに包まれており、グラスウールを直接触らなくてすみますが、フィルムに包まれていないものも存在します

またフィルムには、透湿、防水機能があり、湿気を逃して貯めないようになっています

湿気を溜めてしまうと、いかにガラス繊維とはいえカビてしまうのです

あと、商品により、床、壁、天井向けの商品がありますので、調べてから買いましょう


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次は板状のもの

ウレタンフォームなどで出来た断熱材

板になっているので、床下に敷き詰めたりできる事が利点ですが、施工面積比で高くつく印象です

また、燃えやすいらしく、火の周りなどでは使えません

ちなみにグラスウール100mm厚とウレタンフォーム50mm厚がだいたい同じ断熱量だと、わさおは認識しています


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梱包材(通称プチプチ)などなど

これらで断熱材の代替にならないか?とよく話にのぼりますが、「やらないよりはマシ」くらいの感覚だと思います

だって、これでいいなら、わざわざ断熱材を作るメーカーも必要がないし、高いお金かけて買う施工店もないでしょう?

 

高いには高いなりのメリットがあるのだと思います

また、断熱材は確かに微妙に高いのですが、寒暖差が少ない事は風邪をひきにくくしたり、エアコンの使用が少なくて済むはずです

過剰にする必要はありませんが、必要充分はあるべきだと思います