もぶわさおの「ダメ人間さんいらっしゃい」ブログ

技術系ブログにしたかったのにそうもいかなくなったけど、閉鎖するのもアレだからなんか書くブログです

3万円チャレンジ!ゲーミングPCを作ろう。番外編①

前回、ゲーミングPCは完成しました

だが、あの見た目とかはちょっと、という感じだったので、追補としてやります

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まずは5インチベイをなんとかしましょう

CREMAX FLEX-FIT Trio。1800円。(Amazon)

2.5インチドライブ2台と3.5インチドライブが一台収まります

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つけるとこんな感じになります

次に

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Intel Dual Band Wireless-AC 3160。1480円。(メルカリ)

アンテナワイヤー。739円。(Amazon)

ワイヤレスLAN+Bluetoothカードです

あった方が便利ですがなくても大丈夫です
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装着するとこうなります

ちなみに、Windows10のインストーラでドライバが当たるので楽でした

更に

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ちょっとわかりにくい写真ですが

内蔵した電源を外に引っ張るジョイントケーブルを作りました

インレット。390円。(Amazon)

コード自体は付属のものを切って使ってます
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こんな感じになります

最後がこちら
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50φのグロメット

実家にあったものを使用しましたが、モノタロウとかで買えるようです
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装着するとこんな感じ

以上、番外編①でした!

3万円チャレンジ!ゲーミングPCを作ろう⑧

今回でこの企画は最後になります

3万円ゲーミングPC作成はSSDを残すのみ

残金は1590円、果たして…

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はい、早速のタネあかし

1500円で120GBのSSDを買いました(PayPayフリマ)

はぁ?120GBって?…てなりますか?

いやいや。OSのパーティション、あるいは物理ドライブはデータドライブと分けた方がいいですよ?

(目を逸らしながら言っていますが、まあ、一理あります)

どうやってもそれ以上の容量はムリだったんです

これ以上やるなら、予算を増やすか何かを削るしかないです

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もはや説明不用ですね

繋いでOSをインストール

グラフィックボードのドライバを入れるまでは内蔵グラフィックで表示しなきゃだめですよ?

はい、それでは完成した姿を公開します

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やっぱりこれか?(笑)

はい、予算が底を尽きましたので

目的はあくまで「現実的に動くゲーミングPC」の作成でしたから、犠牲にするものは全部犠牲にしました

ですが、確かに3万円で済みましたし、キチンと動いて、収まっています

ここから先はご随意にしていけばいいと思いますし、考え方次第です

5インチベイに薄型のブルーレイドライブやSDカードスロット、3.5インチのHDDだってつけられます

要するに用途に合わせてFIXしてください、という箇所なのです

…まあ一応、次回以降にこのゲーミングPCを+5000円程度でしっくりさせるカスタマイズを掲載しますけどね

 

さて今回は、10年ぶりくらいにPCを自作しまして、その間のすったもんだを披露させていただきました

最近は自作するより買った方が安い時代となりましたが、値段を枷として作るとない知恵を絞り、なんとかするものです

そこに自作の面白さがあります

みなさんも一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか

 

最後に決算です

SH67H3 6999円 ブックオフ

Core i5 3470 3000円 メルカリ

SST-ST45SF-G 5000円 メルカリ

ボタン電池 100円 ダイソー

CPUグリス 200円 Amazon

GIGABYTE GV-N1060IXOC-6GD GTX1060/6GB(GDDR5)/PCI-E 13110円 じゃんぱら

SAMSUNG 120GB SSD 1500円(PayPayフリマ)

残金 90円也

3万円チャレンジ!ゲーミングPCを作ろう⑦

前回、グラフィックボードを取り付ける際、結構イライラさせられたのが、正しくOSが起動しなかったことでした

このshuttleのマザーボードは、BIOSを設定すると2回リブートして設定を反映するらしく、「は?何がどうなって再起動した?」となり、すごくイライラします

さて、shuttleにはオンボードグラフィックがあり、また、それを切る設定はありませんでした

また、PCI-Eの設定でGen3としてやらないとパフォーマンスがでないはずです

今回はBIOSの設定画面を載せるだけになります

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PCI-E 1 Gen3(たぶんこっちがx16のレーン)

Initial Graphic Adap OnBoard

この設定にしたらいけましたけど、下の設定はWindowsにグラフィックボードのドライバがインストール済みになっているのであればいらないかもしれないですね

 

以上、覚え書きでした

次回は最終回、SSDを購入して形にします

 

現在のコスト

SH67H3 6999円

Core i5 3470 3000円

SST-ST45SF-G 5000円

ボタン電池 100円

CPUグリス 200円

GIGABYTE GV-N1060IXOC-6GD GTX1060/6GB(GDDR5)/PCI-E 13110円

残金 1590円也

3万円チャレンジ!ゲーミングPCを作ろう⑥

ゲーミングPC作成も山場、CPU、電源の載せ換えが終わり、残すはグラフィックボードです

本ページでは「軽いゲームなら動くなんちゃってゲーミングPC」は最初から狙っていません

少なくともFF14漆黒のヴィランズ(2020/3時点)は動かすマシンを作ります

最初から述べたように、ゲーミングPCはCPUよりグラフィックボードの善し悪しがパフォーマンスを決めます

ちなみに、2020/3の執筆時点では、Geforce RTX 2080が最高峰となっています

お値段もスペックも最高峰です

(注意:このページではNVIDIAGPUしか述べませんが、旧ATI系のGPUがお好きな方は調べてみるといいと思います)

さて、最新GPUが2080、2070、2060、一世代前が1080、1070、1060、二世代前が980、970、960となっており、あとは各メーカーからメモリ容量の大小やオーバークロックありなし、補助電源のありなし、ファンありなしなどバリエーション豊かに存在します

他にも、980世代と1080世代でアーキテクチャーが変わったりなどしていますが、話は割愛します

この3万円チャレンジで重要なのは「費用対効果」なので

残額は1.5万円を割っています。選べるGPUは自ずと決まりますが、SSDの予算を残す必要がある為、全部投入はできません

では!

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買いました!GTX1060 6GBです

5%割引で、13110円でした(じゃんぱら)

何故これにしたか、というと費用対効果によります

1080世代なので新アーキテクチャー、そして二世代前の最高峰の980Tiには及ばないものの、980には勝るパフォーマンスを叩き出します

残った予算ではこれが限界です

さて、後は楽しい組み込み作業です

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オゥ、5インチ、3.5インチベイが補助電源に干渉している

だが、負けません

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雑にケーブルを逃しました

一筋縄ではいかないですね、しかし

あと、写真は次回掲載しますが、BIOSの設定変えないとうまく起動しませんでした

また、BIOSの時点では大丈夫ですが、Windows10が起動しても、このグラフィックボードからはすぐに表示されません

一旦内蔵グラフィックで表示しといて、ドライバーを入れてやらないと映りません

気をつけて下さい

(グラフィックボードドライバー、およびFF14ベンチマーク提供を行ってくれたカミさんには感謝です)

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漆黒のヴィランベンチマークの結果はこちら

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いよいよここまで辿り着きました

終わりは近いですよ!

 

現在のコスト

SH67H3 6999円

Core i5 3470 3000円

SST-ST45SF-G 5000円

ボタン電池 100円

CPUグリス 200円

GIGABYTE GV-N1060IXOC-6GD GTX1060/6GB(GDDR5)/PCI-E 13110円

残金 1590円也

 

3万円チャレンジ!ゲーミングPCを作ろう⑤

前回、CPUファンが規格外の為、CPUファンをどけて大容量の電源を新設するアテが外れた件を説明しました

解決策は順次写真で説明します

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まずこれ

これはシャトルの中にある3.5インチ、5インチベイのトレーです

これをまず加工しました
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アルミでできているのですが、ノックアウトという装置で切りました

穴はヤスリをかけています
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反対側も同じく穴をあけました

理由は

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そう、新しい電源をここに設置するためです

CPUファンは既存のまま、電源をこの位置にしました

では、CPUから再度、本格的にやり直します

まずは、クーラーを外して新規CPUを設置します

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次にCPUにグリス(当時はシリコングリスと言った気がするが、シリコンでもなく、グリスもなんか語彙的に違う気がするが)を塗ります

必ず塗らなきゃダメです
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適当にのせて、指で伸ばす
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薄〜く塗らなきゃダメです

最近こんな作業はしたことありませんでしたが

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はい、組み立て完了

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電源ケーブルは一旦このザマです

動作確認しなきゃならないのでHDDも仮に置きます

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キチンと動作するかを確認する為なので、Windows10を起動をして、CPUの情報を見ます

Core Tempというフリーソフトです

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CPUの温度はだいたい20度くらい

ちゃんとファンが効いていないと5分くらいで触れないくらいの高い温度になります

ダメならチェックしてください

次はCPUZで一応、載せ替えたCPUの素性を明らかにしておきます

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問題なしです

これで、電源、CPUはゲーミングPCになれました

あとは、グラフィックボードとHDD的なものがあれば、ゲーミングPCとしてやっていけます

…見た目は悲惨ですがね?

次が山場です

 

現在のコスト

SH67H3 6999円

Core i5 3470 3000円

SST-ST45SF-G 5000円

ボタン電池 100円

CPUグリス 200円

残金 14700円也

3万円チャレンジ!ゲーミングPCを作ろう④

前回、一般的なCPUファンが取り付けできないことにより、玉突きで電源が交換できない件が発覚しました

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解決方法は2つ

CPUファンを頑張ってつけるか、電源を別の場所に配置するか、です

CPUファンをなんとかつけるとしたらどうするべきか考えた結果は、少し小さいCPUクーラーを買い、L字アングルで位置調整してつける方法です

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幸か不幸か、LGA775時代のCPUファンが家に落ちていて、それを加工すればいいように思えました

(写真の奥に見えているのがそれ)

ヒートシンクにL字アングルを固定すればよい、と

最初はこの案でいく予定でしたが、昨日届いた電源をこねくり回していたところ、配置を変えてなんとかならないか案もアリな気がしてきました

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写真を見ていただくとわかると思いますが、下の段にあるのが新規電源ユニット、上の段はshuttleの5インチ、3.5インチベイです

幅、奥行き、高さとも、3.5インチベイを2基潰したくらいのサイズでピッタリな感じなのです

もちろん、電源コードはどうするのか、コードの取り回しはどうするのか、電源の排熱は?なんて話が出てきます

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既存の電源を取り外すと電源部分に穴が開きます。そこからケーブルを引き込むことが可能です

しかしながら、ダサいですよね、わかります

なので、今までの位置に電源コードを挿し、内側で電源ユニットに配電する仕組みが必要になります

コードの取り回しの件や、新規電源を3.5インチベイに押し込む際の金属加工も必要です

ですが、排熱については

・CPUの排熱は既存のままの為、素直に外に出る

・グラフィックボードの排熱は、ケース脇にある排気口から出る

以上のことから、電源ユニットから発生した熱が本体内に溜まる程度なので大したことはない、と判断しました

問題なのは、金属加工と外部内部の電源配線です

パソコン組み立て作業と程遠くなってきましたが、満足できる市販品がないからこそのプロジェクトですからね

やむなしかもしれません

 

現在のコスト

SH67H3 6999円

Core i5 3470 3000円

SST-ST45SF-G 5000円

ボタン電池 100円

CPUグリス 200円

残金 14700円也

 

 

3万円チャレンジ!ゲーミングPCを作ろう③

CPUを買いました

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CPUはi5の3470です

ちなみにSH67H3で使用可能なCPUはこちら

http://global.shuttle.com/products/productsSupportList?productId=1477

この一覧には3470の記載がありません

調べたところによると、マザーボードがv2.0であり、かつ、BIOSが2.01以降の場合には使えるとありました

金額はセットで3000円でした(メルカリ)

が!

問題があっさり発生しました

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CPUファンをどけてみたところ、一般的なCPUファンが使用できないことに気がつきました

何が問題か、といいますと

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このCPUファンを一般的なファンに変更することにより、電源脇のクーラー(写真だと左端の箱)をどかして、既存の電源より大きな電源をつける予定だったのです

残念ながら対策が必要…となっているところに交換予定の電源が届きました

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SST-ST45SF-Gです

450Wながら、SFXなのでとても小さい

(125x100x63.56 mm)

驚きの小ささです

お値段は5000円(メルカリ)。かなりの出費です

さて。CPUファンをどけたいのはこの電源を搭載したい為なのですが、既存の電源をどかしただけではスペース的に厳しいです

なので

①CPUファンをなんとか設置できるようにする

②既存電源はどかすとして、新規電源をどこか別の場所に配置する

の二択になりそうです

なんにせよ、金属加工が必要な予感ですねぇ

 

現在のコスト

SH67H3 6999円

Core i5 3470 3000円

SST-ST45SF-G 5000円

残金 15000円也